<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>カード・カード・カード</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mama-san.net/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.mama-san.net/atom.xml" />
   <id>tag:www.mama-san.net,2008://1</id>
   <updated>2008-08-22T06:38:21Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Publishing Platform 4.01</generator>


<entry>
   <title>カードという単語</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mama-san.net/post_18.php" />
   <id>tag:www.nferj.com,2007:/card-card//1.20</id>
   
   <published>2007-07-12T05:13:12Z</published>
   <updated>2008-08-22T06:38:21Z</updated>
   
   <summary>「カード」と言う単語は現代では様々な意味を持っています。 カード：小型で丈夫な薄...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="カードとは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mama-san.net/">
      <![CDATA[「カード」と言う単語は現代では様々な意味を持っています。


カード：小型で丈夫な薄い形のもの。もともとは、厚手の紙片のこと。
<p align="right">参照　フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』</p>

「カード」という単語を聞いて、何を想像するでしょうか。
「カード」と一言口に出しても、現代では数知れない種類の「カード」が存在しています。

例えば、現代の決済方法のひとつである<strong>キャッシングカード</strong>や、コレクターが必死になって集める<strong>トレーディングカード</strong>。
最近では子供達に人気のゲーム用カード<strong>カードダス</strong>、そして携帯電話の普及により最近では専らお目にかかることが少なくなった<strong>テレフォンカード</strong>。
また、「カード」という言葉だけで<strong>招待状</strong>や<strong>トランプ</strong>といった物を直接示し「◯◯カード」と呼ばずして成り立っているものもあれば、野球やボクシングの試合を表す意味の「カード」自体が存在しないものまであります（例：今日の試合は好カードだから見逃せない）。


また「card」、つまり英語でもこの単語は幅広く使われているのを知っていたでしょうか。
おおもとの意味は日本と同じように「カード」、つまり小型で丈夫な薄い形のものということになります。
クリスマスカードや招待状といったものも日本と使い方は同じです。
しかし英語ではさらに、ワインリストのような<strong>メニュー表</strong>もカードですし、<strong>名刺</strong>もカードになります。
日本では現金の代わりにカードを使用することはありますが、<strong>紙幣</strong>という意味でcardと呼ばれたりもします。

それだけではなく、<u>人気を集めるもの、呼び物</u>のこともcardですし、口語では、<u>おどけた人、おもしろい人、一風変わった人</u>もカードです。
修飾語を伴って<u>方策や手段</u>といった意味にもなります。


ひとつの単語で様々な意味合いを持つカードは、いったいどれほどの種類が存在するのでしょうか。
]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>クレジットカード</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mama-san.net/post_17.php" />
   <id>tag:www.nferj.com,2007:/card-card//1.19</id>
   
   <published>2007-07-12T05:12:47Z</published>
   <updated>2007-07-12T05:13:07Z</updated>
   
   <summary>カードといえばクレジットカードを一番に思い浮かべる人も少なくないはず。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="決済用のカード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mama-san.net/">
      カードといえばクレジットカードを一番に思い浮かべる人も少なくないはず。
      <![CDATA[月に一度期限が設定され、その間の利用分をまとめて一括で支払うことができるというのがクレジットカードです。
つまり、利用する側は商品を購入する際、その代金を後払いにしてしまえることができるカードをいいます。

利用する側の信用に基づいて発行され、有効期限や利用限度額といった予め定められた範囲内でサービスを受けられるのです。


それはまず、利用額に対してポイントがつき、そのポイントによってカード会社の用意したプレゼントや現金を受け取ることができるポイントサービスがあります。

次に、海外旅行での事故や盗難を保障してくれる保険のサービスも最近では多いようです。

そして、指定店舗での割引特典です。
カード会社の指定する店舗でカードを利用すると利用代金が割引となります。
他にも、数あるカード会社での競争に勝ち抜くために各社で、海外でのヘルプデスクサービスやチケット取得代行等、様々なサービスが提供されています。


クレジットカードを賢く利用するための機能は大きく分けて３つです。
まずはじめに、クレジット時カードといえば＝後払い。
商品購入の支払い時、現金の代わりにカードで支払う<strong>「決済手段」</strong>としての利用です。
支払いは翌月に一括で支払いましょう。

次に、分割払いにしたり、ボーナスの一括払いが可能になる「信用販売機能」
期間はカード会社毎ごとにそれぞれ設定されてはいますが、支払いを翌月とは限らず延滞してくれます。

そして、カードローンやキャッシングを行える「金融機能」
必要に応じて、各地にあるキャッシュディスペンサーから現金を借りることができます。
クレジット会社との契約によっては、それは海外でも利用が可能になります。


便利なクレジットカードですが、悪い言い方をすれば翌月まで「借金」をしているわけですから使い過ぎには十分な注意が必要です。


有名なカード会社に、AMEX（アメックス）、Diners（ダイナーズ）、JCB（ジェーシービー
）、MasterCard（マスター）、VISA（ビザ）があり、5大国際ブランドと言われています。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>イエローカード／レッドカード</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mama-san.net/post_16.php" />
   <id>tag:www.nferj.com,2007:/card-card//1.18</id>
   
   <published>2007-07-12T05:12:02Z</published>
   <updated>2007-07-12T05:12:34Z</updated>
   
   <summary>通常、私たちには使用することのないカードですが、みんなが知っているカードです。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="そのほかのカード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mama-san.net/">
      通常、私たちには使用することのないカードですが、みんなが知っているカードです。
      <![CDATA[主にサッカーなどで反則および危険なプレーの際に、「警告」の意味合いで提示されるカードが<strong>イエローカード</strong>、反則なプレーがあからさまにスポーツマンらしくない場合「退場」の意味合いで提示されるカードが<strong>レッドカード</strong>です。

昔は、警告や退場の処分は主審が口頭で行っていたのですが、サッカーを中心に国際的な試合が行われるようになると、言葉の違いから警告や退場を告げても理解されずにプレーを続行するということが生じていました。
そこで、一目見てすぐに理解ができるカードとして「イエローカード／レッドカード」が導入されました。

なお、これらのカードはサッカーだけでなく、バレーボールやラグビーの試合にも同じような意味を持って使用されています。


サーカーを例にして、イエローカードが提示される場合を見てみましょう。
　■　反スポーツ的行為を犯す
　■　審判に対して暴言や行動で異議を示す
　■　故意的に競技規則に違反する
　■　試合の再開を遅らせる
　■　コーナーキック、フリーキックなど、規定の距離を守らない
　■　主審の承認を得ずにフィールドに入る
　■　主審の承認を得ずに意図的にフィールドから離れる

これらのようなことを試合中に行うと、イエローカードが提示され、イエローカード２枚でレッドカード（退場）となります。

反スポーツ的行為の度がすぎたり、乱暴的な行為などのの場合は、イエローカード（警告）なしに、即レッドカード（退場）です。


ちなみに、汚染地域・国へ入る際、税関などで提示する必要になる<u>黄熱病の予防接種証明書</u>や、危険物や有害物質を運搬する業者が携帯する、事故が起きたときに<u>荷物の情報を伝えるカード</u>も「イエローカード」と呼ばれます。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>メモリーカード</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mama-san.net/post_15.php" />
   <id>tag:www.nferj.com,2007:/card-card//1.17</id>
   
   <published>2007-07-12T05:11:25Z</published>
   <updated>2007-07-12T05:11:55Z</updated>
   
   <summary>最近では子供も含めて、持っていない人の方が少ないカードです。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="擬似カード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mama-san.net/">
      最近では子供も含めて、持っていない人の方が少ないカードです。
      <![CDATA[パソコンやデジタルカメラのデータを保存するカードの形をした補助記憶装のほか、パソコンと周辺機器の間でデータをやり取りする場合にも使います。
また、ソニー・コンピュータエンタテインメントより発売された家庭用ゲーム機、プレイステーション（PlayStation）を始め、最近のゲーム機の付属品として販売されています。


もともとデータをコンピュータから取り出すことのできる記憶媒体として世に生まれていたのは、今から４０年ほど前のフロッピーディスクが最初でした。
その後、カセットテープなどの磁気テープ、ＣＤやＤＶＤといった光ディスク、そしてメモリーカードへと進化していきました。

メモリーカードが生まれたのは、ノートパソコン用のリームーバブルメディアとして企画されたのが始まりでした。
当初は電池のバックアップが必要なカードでしたが、フラッシュメモリを使用したものに代わるようになり、大きさも徐々に小型化されていった結果、現在にいたっています。


メモリーカードの種類は、ＰＣの補助記憶装置にあたる<strong>ＵＳＢメモリ</strong>、デジタルカメラや携帯電話などのデータ記憶に用いる<strong>ＳＤメモリーカード</strong>（miniＳＤカード、microＳＤカード）、プレイステーションやニンテンドーゲームキューブなどの家庭用ゲームのデータを記録する<strong>メモリーカード</strong>ととても幅広く存在します。

<strong>FOMAカード</strong>というものもメモリーカードのひとつです。
電話番号情報などが記録されているICカードで、Docomoで扱っている携帯電話”FOMA”同士なら、このFOMAカードを差し替えることで別の電話機種であっても自分の電話番号で利用することができるものです。
このカードによって、利用者は従来のように携帯電話ショップに行って機種変更の手続きをすることなく、単に新しい携帯電話を買って、自分のFOMAカードを差し替えるだけで前に使用していた携帯電話の情報をそのままに機種変更ができてしまいます。


このように、メモリーカードは生活のどこにでも存在していますから、身の回りにあるメモリーカードを探してみるのもおもしろいかもしれません。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>テレホンカード</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mama-san.net/post_14.php" />
   <id>tag:www.nferj.com,2007:/card-card//1.16</id>
   
   <published>2007-07-12T05:10:44Z</published>
   <updated>2007-07-12T05:11:20Z</updated>
   
   <summary>最近は携帯電話の普及によってめっきり馴染みが薄くなりました。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="決済用のカード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mama-san.net/">
      最近は携帯電話の普及によってめっきり馴染みが薄くなりました。
      <![CDATA[公衆電話を利用するためのプリペイドカードで、テレカと略称されることもしばしば。

公衆電話が世に出た当初から現在もなお、１００円硬貨を投入して電話をすると、時間に余裕をもって電話を切ったとしても、お釣りはでません。
それに対して当時の人は不満を感じて、どうにかならないかという意見から、検討の末<strong>テレホンカード</strong>が誕生しました。

テレホンカードが使われるようになってからは、「大量に硬貨を持ち歩かなくてすむ」「電話を利用した分だけの料金だから無駄がない」という意見に加え、設置者側も「公衆電話に貯まった硬貨収集の経費を抑えることができた」と非常にたくさんのメリットをもたらし、現在に至っています。


テレフォンカードが全盛のころ、あらゆるものの景品にオリジナルの絵柄がプリントされた「オリジナルテレホンカード」が利用されていました。
それは、人気キャラクターであったり、アイドルの写真を印刷したものであったりと種類は様々ですが、中には非常に希少なものまであって蒐集家といわれる「カードコレクター」がそれらの蒐集に力を入れています。
レアなものでは、テレホンカード１枚に対して何十万もの値段で取引されていることもあるようです。


テレホンカードの種類に<strong>ＩＣテレホンカード</strong>というものもあります。
通常の公衆電話で利用しているテレホンカードは磁器媒体を利用したものですが、このＩＣテレホンカードはICを利用したものです。
当時、テレホンカードを偽装する事件が多く、その対策として1999年に誕生しました。

しかし、この当時から携帯電話が普及し始め、公衆電話自体に目を向ける人も減り始め、専用の公衆電話からでしか利用できないため利便性に欠け、さらには磁気カードと違って有効期限が存在するなど、いろいろなことが重なって大きく普及するにはいたらず、2006年の３月に役目を終えることになりました。


]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>キャッシュカード</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mama-san.net/post_13.php" />
   <id>tag:www.nferj.com,2007:/card-card//1.15</id>
   
   <published>2007-07-12T05:10:10Z</published>
   <updated>2007-07-12T05:10:38Z</updated>
   
   <summary>大抵の人が少なくとも１枚以上、常に持ち歩いているのではないでしょうか。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="金融関係のカード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mama-san.net/">
      大抵の人が少なくとも１枚以上、常に持ち歩いているのではないでしょうか。
      <![CDATA[銀行や郵便局で開設した口座から、CD（キャッシュディスペンサー）やATMによって現金を出し入れするためのカードです。
<strong>キャッシュカード</strong>を利用して、現金の預け入れや引出しはもちろん、相手の口座への振り込み、銀行によっては宝くじの購入なども利用可能です。

キャッシュカードの種類は、本体に刻印を施したうえ、磁気帯をつけた<u>磁気カード</u>、磁気カードにプラスしてICを搭載した<u>ICカード</u>、ＩＣカードにプラスして生体情報（静脈パターン）を用いる<u>生体認証カード</u>があります。


<strong>磁気カード</strong>では、磁気コードを読み込み他のカードに記憶させることで、ATMからみると本物と見分けがつかないらしく、偽造カードの問題が出回るという事件がよく起こっています。

そういった偽造カード問題を解決しようとするべく、各カードごとに異なる情報を鍵として内蔵した<strong>ICカード</strong>が生まれました。
カード内の鍵となる情報は直接外部とやり取りがないために、簡単にデータを読み出すことは難しく偽造カードを作り出すことは極めて困難とされてきました。

しかし、ある手法では、鍵となっている情報を読み出されたり、通信内容から鍵情報を推測された場合、偽造カードを作り出すことが可能なのが分かりました。

そこで、さらにセキュリティを高めるために生まれたのが<strong>生体認証カード</strong>というわけです。
手のひらの静脈パターンを読み取るものと、指先の静脈パターンを読み取るものの２種類が現在では採用されています。


現在、国内で発行されているキャッシュカードは、現金の引き落としに使用できると同時に<strong>デビットカードサービス</strong>という機能が備わっています。

これは、自分の銀行口座にある金額までならキャッシュカードで支払いができるというサービスで、<strong>クレジットカード</strong>と比較して考えられることが多いです。
クレジットカードを利用した場合は、翌月の決済日までに使用した金額を一括で支払うようになっていますが、キャッシュカードで支払う場合は原則として即時引き落としされるのが特徴です。
自分の銀行口座のお金だけしか使用できないので、クレジットカードのように使いすぎて借金を背負うようなことにはならないので安心して利用ができます。

]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>ＥＴＣカード</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mama-san.net/post_12.php" />
   <id>tag:www.nferj.com,2007:/card-card//1.14</id>
   
   <published>2007-07-12T05:09:33Z</published>
   <updated>2007-07-12T05:10:05Z</updated>
   
   <summary>高速道路で停車することなく料金所を通過することができるカード。渋滞対策のもなりま...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="決済用のカード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mama-san.net/">
      高速道路で停車することなく料金所を通過することができるカード。渋滞対策のもなります。
      <![CDATA[ＥＴＣとは「Electronic Toll Collection System」の頭文字をとった略称で、直訳すると<strong>自動料金収受システム</strong>となります。

今日、自動車の利用は生活にはなくてはならないもので、高速道路は自動車の利便性を飛躍的に向上させています。
その反面、高速道路の利用者が増加するのに伴い、頻発する渋滞が深刻な問題となりました。
むかしはこの問題を解決するため、道路を拡張したり、新設などを行ってきましたがこの対策にも限界がありました。
そこで、有料道路の体制を根本的に改良することで、この問題を解決しようとETCによる料金自動清算システムが登場しました。


このシステムを利用するために必要なのが<strong>ETCカード</strong>です。
有料道路の料金を後払いにするシステムと考えると、ETCカードも<u>クレジットカード</u>の一種として位置づけることができます。
確かにＥＴＣカードはクレジットカード会社が発行しているものですが、２つの種類があります。

ひとつは<strong>ＥＴＣ専用カードで</strong>、その名の通りETCでしか使えないカード、有料道路の清算以外では全く使うことができないカードです。

そしてもうひとつが、<strong>一体型カード</strong>で、ＥＴＣによる有料道路の清算はもちろん、クレジットカードとしての機能を持ち合わせたもので、発行しているカード会社の指定する店舗で通常のショッピングをETCカードで行う事ができるものです。


最近では、「あるカード＋別の機能のカード」と一体にしてしまい機能の幅が広いカードを発行するカード会社が増えている傾向にあるようです。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>ポイントカード</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mama-san.net/post_11.php" />
   <id>tag:www.nferj.com,2007:/card-card//1.13</id>
   
   <published>2007-07-12T05:08:50Z</published>
   <updated>2007-07-12T05:09:28Z</updated>
   
   <summary>それぞれのお店で、割引サービスや景品などがもらえるカード。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="金融関係のカード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mama-san.net/">
      それぞれのお店で、割引サービスや景品などがもらえるカード。
      <![CDATA[商品を購入したり、あるいは来店回数によってポイントがつくサービスを受けることができるカードを<strong>ポイントカード</strong>といっています。

ポイントをため、そのポイントが一定の量まで貯まると、そのポイントカードを発行している会社やお店それぞれのサービス（割引やプレゼント）を受けることができます。


ポイントカードを発行する側も、ポイントによって受けられるサービスを充実させ客の呼び込みにもなっています。
あるところではポイントが２倍になる曜日を設け、またあるところでは、現金をその場でキャッシュバックというサービスも行っています。

このポイントサービスは、航空会社でも同様に行っていて<strong>マイレージサービス</strong>として呼ばれています。
利用した点数は”◯ポイント”ではなく”◯マイル”とよばれ、航空会社が専用のカードを発行しています。
マイルに応じて無料航空券や割引航空券、座席グレードアップなどのサービスが受けられることができます。
最近では「継続的な顧客への付加サービス」を提供するためのポイント集計システムに対して「マイレージ」という呼び方をすることも増えています。


ポイントカードは、ホテルや洋服店、ガソリンスタンド、コンビニエンスストア、家電量販店と、どこへいっても<strong>会員カード</strong>として発行されていますし、クレジットカードのように、カード会社が発行しているカードにポイントサービスがあらかじめ付加されているものもあります。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>グリーティングカード</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mama-san.net/post_10.php" />
   <id>tag:www.nferj.com,2007:/card-card//1.12</id>
   
   <published>2007-07-12T05:08:20Z</published>
   <updated>2007-07-12T05:08:44Z</updated>
   
   <summary>もらうと嬉しい、送って楽しいカード。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="遊戯用のカード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mama-san.net/">
      もらうと嬉しい、送って楽しいカード。
      <![CDATA[<strong>グリーティングカード</strong>は、主にクリスマスや誕生日など、友達同士、恋人同士で交わすカードです。
最近はインターネットが急激に普及ためにメールを介したグリーティングカード（グリーティングメール）が交わされることも多いようです。

グリーティングカードの最も古い歴史は、実は4,000年前の古代エジプトに至といわれています。
当時、新年の祝いのときに『スカラベ』といわれる古代エジプト人が神聖視していたコガネムシをかたどった宝石の護符に「ご多幸を祈る」と意味する文章を書き、相手に送る習慣がありました。

最近のグリーティングカードに近いものが生まれたのは、1600年頃でバレンタインデーでした。
現在の日本では、「女性が男性に愛の告白をする日」のようになっていますが、当時は男性が女性に贈り物をする日とされていて、豪華な縁取りの厚紙に甘い愛の詩が美しい書体で綴られ、装飾には愛の神キューピッドが描かれていました。
現在も海外のバレンタインデーは日本と違って女性から男性へと決まり事はなく、自分が感謝の気持ちや、愛情を表したい人に幅広くカードやプレゼントを贈るようです。

１８世紀はじめになり、訪問先が留守の場合に自分の<strong>名刺</strong>に時候の挨拶を書き残すという習慣がありました。
その書き残す挨拶にに加え、装飾が徐々に派手になりグリーティングカードに変化したという云われもあります。


《グリーティングカードの種類》

■　新年のカード：新年の挨拶を交わす、日本でも代表的な挨拶カード。<strong>年賀状</strong>
■　<strong>バレンタインカード</strong>：日本では、女性が好きな男性にチョコレートと一緒にカードを添えるのが一般的。海外では感謝の気持ちや愛情を表したい人に渡す。
■　<strong>卒業祝カード</strong>：日本では卒業より入学を祝う習慣が強く、それほど目立ったカードではないが、欧米では主流。
■　<strong>ハロウィンカード</strong>：お化けカボチャや魔女やお化けといった派手でユーモラスなデザインが特徴。
■　<strong>クリスマスカード</strong>：欧米ではクリスマスより前に送られてきたものを、クリスマス当日まで飾って楽しむということをしています。また「Merry X'mas & Happy New Year」と新年の挨拶を一緒にしてしまう場合が多いです。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>トレーディングカード</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mama-san.net/post_9.php" />
   <id>tag:www.nferj.com,2007:/card-card//1.11</id>
   
   <published>2007-07-12T05:07:34Z</published>
   <updated>2007-07-12T05:08:05Z</updated>
   
   <summary>子供に大人気！大人でもカードを蒐集するコレクターが数多くいます。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="遊戯用のカード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mama-san.net/">
      子供に大人気！大人でもカードを蒐集するコレクターが数多くいます。
      <![CDATA[「トレカ」と略称される<strong>トレーディングカード</strong>はもともと、野球選手の写真や、仮面ライダーのカード、ウルトラマンの怪獣カードなどお菓子のおまけとして世間に出回っていたのがはじまりでした。
そのほか、プロレスやサッカーなどのスポーツ選手カード、ガンダムやドラゴンボールなどの人気のマンガ・アニメキャラクターのカードと種類は無数に存在しています。

はじめのころは、これらのカードのほとんどが、単に鑑賞や収集が目的で購入されていました。
海外でもトレーディングカードは広く浸透していて、アメリカでは「銃のトレカ」や「凶悪犯罪者トレカ」など子供向けというよりは、熱心な蒐集家のためのものも数多く販売されています。


最近ではトレーディングカードといえば、ただ単にテレビアニメやマンガ、下０無のキャラクターとして人気があるものもありますが、実際にカードを使ってカードゲームとしての楽しみ方をもっています。

例を挙げると、「遊戯王デュエルモンスターズ」「ポケモンカードゲーム」「マジック・ザ・ギャザリング（MTG）」などがあげられます。

これらはコレクション性とゲーム性を融合させたまったく新しいゲームの分野として今も種類の幅を広げています。
このトレカを使ったカードゲームは、テレブゲームにも影響を与えていて、カードゲームをテレビゲーム化されたり、テレビゲームオリジナルのトレーディングカードが登場したりもしています。

簡単にルールを説明すると、カードを自由に組み合わせて自分だけのデッキを作り、対戦相手と「デュエル（対戦）」を行います。
ターン制でゲームは動き、自分の番に決められた回数の行動を起こします。
カードの持つ特徴を活かしながら行動を繰り返し、対戦相手の点数（体力、ライフポイント）を無くさせた方が勝利となります。

もちろん、カードの種類によって遊び方は若干変わってくるようですが、全てのカードゲームに精通する共通点を持っています。


トレーディングカードを使ったカードゲームをするために、取り扱う店ではデュエルルームやデュエルスペースといった環境をとっています。
販売する側にとっては、遊ぶために必要な対戦相手がいなければ利益を得られない、という意味合いもあるようですが、ゲームをする人にとって、友人だけでなく店で知り合った見知らぬ他人と対戦できるというのも魅力のようです。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>トランプ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mama-san.net/post_8.php" />
   <id>tag:www.nferj.com,2007:/card-card//1.10</id>
   
   <published>2007-07-12T05:07:05Z</published>
   <updated>2007-07-12T05:07:25Z</updated>
   
   <summary>必ず誰もがやったことのあるカードゲームです。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="遊戯用のカード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mama-san.net/">
      必ず誰もがやったことのあるカードゲームです。
      <![CDATA[最近では、専らカードゲームといえばトレーディングカードゲームを想像されがちですが、カードゲームの原点といえばやはり<strong>トランプ</strong>でしょう。

しかし、このトランプですが、正確な始まりや歴史などが一切明確になっていません。
トランプが改良されて<strong>タロットカード</strong>になったとか、またはタロットカードが先で改良されたのがトランプだなどと説く人がいるほど発祥は明らかになっていないのです。
カードゲームの中で最も身近な存在であるがために、そういった謎を抱えるトランプに思わず魅力を感じてしまいます。

ただ、発祥についてはわからなくても、１４世紀にヨーロッパから伝わってきたものだということなど、ある程度の把握はできてきました。
その当時は、カード５６枚と絵札２２枚の計７８枚で構成されていました。
そしてヨーロッパで改良されていくことによって今の５２枚＋ジョーカーという枚数に変化してきたのです。

１５世紀になって、印刷技術が発展することで、ヨーロッパ全土から世界各地に伝わったとされています。
日本に伝わったのは鉄砲が伝わった室町時代で、トランプと鉄砲は同時に伝わったものとも言われています。


トランプとは直訳すると「切り札」という意味を表すもので、トランプのことを「トランプ」と呼んでいるのは全世界でも日本だけです。正式には「プレイングカード」と呼ぶようです。
これは、ゲーム中にトランプを伝えた西洋人が切り札をだすときに「トランプ！」と発しながらカードを出していたため、プレイングカードという名前を「トランプ」と間違って覚えてしまったそうです。


トランプの遊び方は、”スピード”や”大富豪”、”ババ抜き”、”７並べ”のように全国統一のルールがあるものもあれば、各地でのルールにそった独自のルール、「地方ルール」が築かれたりと、とくに決まりはありません。

自分だけの遊び方を作り出して楽しむというのも面白いかもしれません。


最近ではルールのある遊びだけでなく、マジックや手品にも利用されているのを大変多く目にします。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>ドナーカード（臓器提供意思表示カード）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mama-san.net/post_7.php" />
   <id>tag:www.nferj.com,2007:/card-card//1.9</id>
   
   <published>2007-07-12T05:06:21Z</published>
   <updated>2007-07-12T05:06:50Z</updated>
   
   <summary>あなたの優しさと思いやりで救える人が必ずいます。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="そのほかのカード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mama-san.net/">
      あなたの優しさと思いやりで救える人が必ずいます。
      <![CDATA[<strong>ドナーカード</strong>は臓器移植法において、生前に臓器移植への意思表示を明確にしておくためのカードです。
臓器移植には家族の承諾も必要になりますが、ドナーカードをを所持している本人の意思が何より尊重されます。
ですから、自分の気持ちをきちんと伝えることがとても大切になります。

ドナーカードは各地の病院や市役所、保健所、郵便局、運転免許試験所、または一部のコンビニエンスストアなどでも置いてるので、簡単に手に入れることができますし、<a href="http://www.jotnw.or.jp">（社）日本臓器移植ネットワーク</a>に直接問い合わせることもできます。


この臓器移植の意思が確認され、移植の適応となる場合は脳死の判定がでたときです。
脳死というのは、呼吸中枢を担う脳幹を含む脳全体の機能が停止し、元には戻らない状態をいいます。
似た状態で、「植物状態」と言われるものがありますが、これは脳幹が死んだわけではないので、自身の力で呼吸をすることができるため、脳死とは全く別のものになります。
脳死は自力で呼吸ができませんし、痛みを感じることもなくなり回復することはありません。
人工呼吸器等の助けによって、しばらく心臓を動かし続けることもできるのですが、やがては心臓も止まってしまいます。


ドナーカードの記入は簡単なもので、脳死判定後に臓器移植を行ってもよいという箇所の臓器を◯印で、行いたくないという箇所に関しては×印でチェックします。
臓器提供が可能な組織には心臓、肺、肝臓、腎臓、膵臓、小腸、眼球等があります。
なお、腎臓、膵臓、角膜は心臓が停止した後でも臓器移植は可能です。

そして書いたカードは、財布や定期入れなどににしまって一緒に持ち歩くようにして下さい。
また、気持ちが変わったらいつでも書き直してかまいません。

ドナーカードは、一種の遺書のようなものと認識されているので法律上、満１５歳以上の人が所持していることで有効となります。


ドナーカードの種類で臓器移植を反対する、絶対に行わないという意思表示を示すカードに<strong>ノンドナーカード</strong>も存在します。
]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>カードダス</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mama-san.net/post_6.php" />
   <id>tag:www.nferj.com,2007:/card-card//1.8</id>
   
   <published>2007-07-12T05:05:46Z</published>
   <updated>2007-07-12T05:06:11Z</updated>
   
   <summary>発売してから20年！大きな進歩を遂げながら、昔も、今も人気のカード商品です。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="遊戯用のカード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mama-san.net/">
      発売してから20年！大きな進歩を遂げながら、昔も、今も人気のカード商品です。
      <![CDATA[今からおよそ20年前、1988年に自動販売機商品として生まれたのが（株）バンダイのカード事業部で作られた<strong>カードダス</strong>です。

<u>ガンダム</u>や<u>ドラゴンボール</u>からから始まり、現在では<u>ポケットモンスター</u>や<u>たまごっち</u>、<u>ナルト-NARUTO-</u>といった時代の人気キャラクターをカードにしてきました。
その魅力は、カードダスでしか見られないイラストの躍動感と戦略性の高さで、男の子も女の子もさらにはハイターゲットをも魅了しています。
それぞれのイラストは各々の表情で忠実な世界観が再現されていて、観賞用のコレクションとして扱われることもあるようです。


その他、カードにコインを付けたもの、シールをセットにしたもの、さらにキャラクターの情報や世界観が一目で分かる図鑑カードのようなものが販売され、それと同時に収納オググッズなども商品化されていきました。


はじめに書いたようにカードダスは20年経った今も人気を伸ばしています。
その人気の理由のひとつに、現在ではカードのアナログ性とゲーム機のデジタル性をひとつにした『<strong>データカードダス</strong>』たる商品が生まれたからでしょう。

カードにあるバーコードで組み込まれたデータを、データカードダスに読み込ませるとそのキャラクターが画面の中に登場するというもので、遊び方はそのデータカードダス本体によります。
基本はカードの持っているバーコードデータを入力させた後、赤・青・黄色のボタンを利用して操作していきます。
たとえば、タイミングよく指示されたボタンを押したり、連打したり、あるいはゲーム内容が対戦ものであれば、ジャンケンの要領で相手と戦ったりです。


カードダスを用いたトレーディングカードゲームは、各地で大会で開催することもあります。
友達同士で日々戦力と技を磨いて、自分の力を知らない誰かに試すことができるというのもゲームの魅力なのでしょうか。

とにかく、種類は豊富で2005年９月の時点で世に出たカードダスは78億枚！
ここ数年でカードゲームもめまぐるしい進化をしていますから、これからも更なる興奮を期待させてくれそうです。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>ビデオカード</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mama-san.net/post_5.php" />
   <id>tag:www.nferj.com,2007:/card-card//1.7</id>
   
   <published>2007-07-12T05:05:03Z</published>
   <updated>2008-02-05T09:32:07Z</updated>
   
   <summary>パソコンの内部に興味を持っている人でないと意外と知られていないかも。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="擬似カード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mama-san.net/">
      パソコンの内部に興味を持っている人でないと意外と知られていないかも。
      <![CDATA[別名「<strong>グラフィックカード</strong>」ともいい、パソコンで処理した映像データをディスプレイに表示するためのパーツをいいます。
、通常のパソコンには大抵組み込まれているもので、パソコンはこのビデオカードを通してビデオ機能を検出できなければ起動できないようになっています。

つまり、<strong>ビデオカード</strong>は2D/3Dの描画処理機能を持ち、モニターに出力する役割を持っているということです。

従ってビデオカードに搭載されるビデオチップによって２Ｄ／３Ｄ描画性能が大きく左右されますし、ビデオチップやビデオカードのメーカーによっては画質や発色も若干違います。


ビデオカードには、VRAMと呼ばれるメモリが搭載されていて、描画処理で使うデータを記憶する領域となっています。
マザーボードに搭載するメモリ（マザーメモリ）とは独立した構造になっています。
良いビデオカードというのは、もちろん要領が多いものの方がいいのですが、性能は搭載されるビデオチップによって変わるのでVRAMの容量がそれなりにあればVRAMで性能が変わることはほとんどありません。
自分の使用したい領域によって要領を選択した方が効率的といえます。
ちなみに、３Ｄゲームをする場合はVRAMは１２８MBほどあれば十分といえるでしょう。


コンピューたの画質を向上させる他、元がUMAであった場合システム性能の向上がみられる、マルチディスプレイ機能などの獲得、保守性の向上などのメリットが見られます。
自作PCの構築を考えている人には、注目すべきパーツのひとつということになるでしょう。

しかし、接続部位の増加による信頼性の低下や消費電力の増加などのデメリットもあることをお忘れなく。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>プリペイドカード</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mama-san.net/post_4.php" />
   <id>tag:www.nferj.com,2007:/card-card//1.6</id>
   
   <published>2007-07-12T05:04:27Z</published>
   <updated>2007-07-12T05:04:53Z</updated>
   
   <summary>テレホンカードもハイウェイカードもプリペイドカードの一種です。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="金融関係のカード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mama-san.net/">
      <![CDATA[テレホンカードもハイウェイカードも<strong>プリペイドカード</strong>の一種です。]]>
      <![CDATA[ある特定の商品に対し、購入する際に支払いにあてることのできるカードです。
ただ、クレジットカードと違って料金を事前に前払いしておくところが特徴です。

プリペイドカードを使用することによって利用者側、カード発行側それぞれにメリットがあります。

【利用者側のメリット】
・　小銭を持ち歩かなくても良い
・　現金時よりも少しだけ利用額が増す
（例：5000円のプリペイドカードを購入すると5500円使用できる）

【発行者側のメリット】
・　先にお金を受け取ることができる
・　全額使用されなくても先に支払われている金額は受け取れる


プリペイド（Prepaid）というのは日本語にすると「前払い」という意味で、先にお金を払って購入することからこう呼ばれています。
全額使用しきるまで繰り返し使用できるので「商品券」とも違っています。

日本で一番最初に導入されたプリペイドカードが<strong>テレホンカード</strong>でとても便利なカードとして様々なものがプリペイドカードになってきたのですが、基本的な構造が磁気を利用したカードで、記録する容量もさほど多くないために偽造カードが問題を引き起こし、<u>オレンジカード</u>や<u>テレホンカード</u>高額なカードの販売が停止されたり、<u>ハイウェイカード</u>や<u>ふみカード</u>の用にプリペイドシステムそのものが禁止されたものもあります。


最近では、ICチップ搭載のＩＣプリペイドカードなども登場し、繰り返し代金を追加して利用できるものもあって、電子マネーに近くなっています。


また、カードではないのですが、プリペイドシステムを利用している携帯電話もあります。
前払いで利用するので毎月かかる基本料金などはなく、使い方にもよりますが通常の契約で携帯電話を使用するよりもはるかにお得に使用することができるようです。


使い方によって得をするのは、何も携帯電話ではなくプリペイドカード全てにも言えることです。
あなたの生活で、プリペイドカードでの支払いにしていれば得をしていたかもしれないものはないでしょうか。

プリペイドカードを見直して損をしない生活を目指してみませんか。]]>
   </content>
</entry>

</feed>
