金融関係のカード:
ポイントカード
それぞれのお店で、割引サービスや景品などがもらえるカード。
商品を購入したり、あるいは来店回数によってポイントがつくサービスを受けることができるカードをポイントカードといっています。
ポイントをため、そのポイントが一定の量まで貯まると、そのポイントカードを発行している会社やお店それぞれのサービス(割引やプレゼント)を受けることができます。
ポイントカードを発行する側も、ポイントによって受けられるサービスを充実させ客の呼び込みにもなっています。
あるところではポイントが2倍になる曜日を設け、またあるところでは、現金をその場でキャッシュバックというサービスも行っています。
このポイントサービスは、航空会社でも同様に行っていてマイレージサービスとして呼ばれています。
利用した点数は”◯ポイント”ではなく”◯マイル”とよばれ、航空会社が専用のカードを発行しています。
マイルに応じて無料航空券や割引航空券、座席グレードアップなどのサービスが受けられることができます。
最近では「継続的な顧客への付加サービス」を提供するためのポイント集計システムに対して「マイレージ」という呼び方をすることも増えています。
ポイントカードは、ホテルや洋服店、ガソリンスタンド、コンビニエンスストア、家電量販店と、どこへいっても会員カードとして発行されていますし、クレジットカードのように、カード会社が発行しているカードにポイントサービスがあらかじめ付加されているものもあります。